ペルー旅行記(6日目)
年内にもう1回、近場で旅に出たいと思っています
でも、あくまでも休めればの話なので、早いところ職場に休む相談をしたいんだけど、
『はぁ
お前何言ってるんだ
』
的な雰囲気になったら困るので、躊躇しているこの頃です![]()
★第6日目★
今日はクスコから南部のプーノまでロングドライブです![]()
約390㎞もあり、7時出発15時到着予定です![]()
遠いです![]()
←クスコのホテルからの眺め
今回の旅行で最も標高の高い地点、“ ラ・ラヤ峠 ” です。
クスコの南東約180㎞のところにあります。
なんと、標高4335㍍(看板の4338㍍は間違いです
)もあります![]()
クスコからプーノまでは飛行機が就航しているんだけど、おそらくこの峠でこの看板を見るためだけにバス移動するんだと思います![]()
意外と空気の薄さは感じなかったけど、風が強く、そして寒い![]()
でも、景色はサイコーですっ
すっごく清清しいですっ![]()
なかなか4000㍍級は体験できないので貴重な体験でした![]()
(プカラ)
ラ・ラヤ峠から約100㎞先にあるプカラの町並みです。
ここで標高3550㍍あります。
(フリアカ)
プカラから更に60㎞程進んだところにあるフリアカです。
ここで標高3825㍍あります。割と大きな町です。
で、ようやくプーノにある “ チチカカ湖 ” に到着![]()
チチカカ湖は、汽船が航行する世界最高地点で、標高3890㍍に位置しています。
ペルー人の現地ガイドが面白いことを話してました。
それは、チチカカ湖の面積について『ペルー人が言うには、60%がペルーで、40%がボリビアに位置している。でも、ボリビア人が言うには、60%がボリビアで、40%がペルーに位置している。』という話![]()
そんなの測ればすぐにわかることなのに、笑っちゃいますよね、この言い争い![]()
(ウロス島)
チチカカ湖に浮かぶ人口島で、トトラという藁を積み重ねて作った浮き島です
大小40くらいあります。
電気は通じてないかと思ったら、テレビありました
吃驚デス![]()
なのに、島にはトイレはなく、湖に垂れ流しみたい![]()

このチチカカ湖では、一夫多妻制を敷いているようでした![]()
ちなみにこの浮き島では、1人の男に3人の奥さんがいました。
(トトラ舟)
浮き島同様にトトラという藁で作られた舟![]()
この舟に乗って島と島を移動するんだけど、手こきボートなのに女性2人で漕ぐみたいです。かなり体力いると思うんだけど、そのせいかここの女性は皆一様にズングリムックリな体つきしてるんですよ![]()
↑見送りの際に、島の女性達が唄ってくれます![]()
でもね、どこで覚えさせられたのか、『さくら』や『きらきらぼし』などの日本の歌を唄うんです![]()
喜んでいる人もいたけど、ボクは正直、引いたというか、シラケタ![]()
わざわざペルーの、しかも奥地に来てまで、誰も日本の歌なんか聴きたくないでしょ、フツーは。
どうせなら現地の民謡でも聴かせてくれればいいのに![]()
彼女たちは喜ばせようと頑張ってくれたんでしょうが、この場面は、ほんとガッカリでした![]()
今日の宿は、JOSE ANTONIO HOTEL PUNO![]()
9割方の部屋がチチカカ湖を望む作りになっていて、部屋からの景色はかなり良かったです![]()
明日は朝6時半集合です。もう早起きは慣れっコです![]()






























