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2008年11月24日 (月)

ペルー旅行記(6日目)

年内にもう1回、近場で旅に出たいと思っていますairplane 
でも、あくまでも休めればの話なので、早いところ職場に休む相談をしたいんだけど、

『はぁsign02お前何言ってるんだannoy

的な雰囲気になったら困るので、躊躇しているこの頃ですbearing

 

★第6日目★

P1000941今日はクスコから南部のプーノまでロングドライブですbus
約390㎞もあり、7時出発15時到着予定ですsweat02
遠いですcoldsweats02
←クスコのホテルからの眺め
 

今回の旅行で最も標高の高い地点、“ ラ・ラヤ峠 ” です。
クスコの南東約180㎞のところにあります。
P1000962

なんと、標高4335㍍(看板の4338㍍は間違いですsweat01)もありますsign01
クスコからプーノまでは飛行機が就航しているんだけど、おそらくこの峠でこの看板を見るためだけにバス移動するんだと思いますsweat02
P1000967

意外と空気の薄さは感じなかったけど、風が強く、そして寒いtyphoon
でも、景色はサイコーですっflair  すっごく清清しいですっsmile
なかなか4000㍍級は体験できないので貴重な体験でしたshine
P1000965

(プカラ)
ラ・ラヤ峠から約100㎞先にあるプカラの町並みです。
ここで標高3550㍍あります。
P1000991

(フリアカ)
プカラから更に60㎞程進んだところにあるフリアカです。
ここで標高3825㍍あります。割と大きな町です。
P1000999

 

P1010004で、ようやくプーノにある “ チチカカ湖 ” に到着happy01
チチカカ湖は、汽船が航行する世界最高地点で、標高3890㍍に位置しています。
ペルー人の現地ガイドが面白いことを話してました。
それは、チチカカ湖の面積について『ペルー人が言うには、60%がペルーで、40%がボリビアに位置している。でも、ボリビア人が言うには、60%がボリビアで、40%がペルーに位置している。』という話coldsweats01
そんなの測ればすぐにわかることなのに、笑っちゃいますよね、この言い争いthunder

(ウロス島)
チチカカ湖に浮かぶ人口島で、トトラという藁を積み重ねて作った浮き島ですpisces  大小40くらいあります。
電気は通じてないかと思ったら、テレビありましたtv 吃驚デスsweat01
なのに、島にはトイレはなく、湖に垂れ流しみたいsweat02
P1010014
P1010022

このチチカカ湖では、一夫多妻制を敷いているようでしたcoldsweats02
ちなみにこの浮き島では、1人の男に3人の奥さんがいました。

(トトラ舟)
浮き島同様にトトラという藁で作られた舟ship
この舟に乗って島と島を移動するんだけど、手こきボートなのに女性2人で漕ぐみたいです。かなり体力いると思うんだけど、そのせいかここの女性は皆一様にズングリムックリな体つきしてるんですよcoldsweats01
P1010044

P1010045

↑見送りの際に、島の女性達が唄ってくれますnote
でもね、どこで覚えさせられたのか、『さくら』や『きらきらぼし』などの日本の歌を唄うんですsweat02
喜んでいる人もいたけど、ボクは正直、引いたというか、シラケタcatface
わざわざペルーの、しかも奥地に来てまで、誰も日本の歌なんか聴きたくないでしょ、フツーは。
どうせなら現地の民謡でも聴かせてくれればいいのにpig
彼女たちは喜ばせようと頑張ってくれたんでしょうが、この場面は、ほんとガッカリでしたgawk

P1010016

 

P1010068今日の宿は、JOSE ANTONIO HOTEL PUNOhotel
9割方の部屋がチチカカ湖を望む作りになっていて、部屋からの景色はかなり良かったですgood
明日は朝6時半集合です。もう早起きは慣れっコですsleepy

(部屋からの夜景)
すごく綺麗だったのに、ボクの腕とカメラの性能が・・・crying
P1010066

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2008年11月23日 (日)

ペルー旅行記(5日目)

更新サボってたら、ペルー旅行もかれこれ2ヶ月前の話になりました。

未だに写真やパンフ類の整理がついていないのに、早くも次の旅を
計画中sign02 
 

★第5日目★

とうとうマチュピチュ滞在も今日で終わりです。お昼の列車でこの地を離れますtrain

あまり時間は残されていないけど、いよいよワイナピチュ登山です。わざわざ何十時間も掛けてマチュピチュに来たわけですから、ワイナピチュに登らなくては損です。

P1000714マチュピチュへの始発バスは、朝5時30分発です。
5時頃にバス停に行くと結構な人がいましたね。
既に100人はいたと思います。 

 
 
ワイナピチュは入山制限があり、朝7時から10時くらいまでで200人だったかな?? だから朝早くから並ぶんです。

朝方のマチュピチュは趣があります。静けさで昨日観たときよりも秘境っぽさが格段に増しています。登山しない人にもオススメですね。
P1000718

P1000720

P1000726
 

P1000741200人以内に入れるか不安だっ
たので、早足で登山口へ向かい
ましたが、意外に前のほうで
“ 77番 ” でしたhappy01
一安心です。
←奥がワイナピチュfuji

 
片道45分くらいの登山なので、そんなに大したことはないんだけど、勾配が急でキツカッタです。汗噴出しまくりで、パンツぐちょぐちょsweat01

でも、景色は良かったですねgood
太陽の門から見た景色に近いものがあったけど、より達成感があったせいか、思わず1時間近く山頂にいました
↑そのせいで集合時間に遅れたsweat02

(山頂手前のビューポイント)
P1000759

  
(山頂目前)
P1000765

    
(山頂)
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P1000790

↑標高2634㍍ですfuji

登山のときに、日本人のバックパッカー数人と話したんだけど、オンナのコひとりで旅しているコが多くてびっくりしたねcoldsweats02 
雑誌の編集してるコや仕事やめて旅しているコとかflair
しかも若い! ま、年取ったらムリかsweat01

(下山)
P1000797

P1000799

 

若干集合時間に遅れたものの、無事列車に乗車しましたtrain
 
帰りのペルーレイル(ビスタドーム)では、乗務員がモデルになってファッションショーをします。
一応、美男美女がモデルを勤めるらしいですw 
実際、このモデルのコはアリでしたねwink
P1000820

 

往路同様、オリャンタイタンボからバスに乗り換え、クスコを目指しますbus

にしても、移動中の景色が良すぎて寝させてくれませんweep
P1000832
P1000838

途中、 “ マラスの塩田 ” に立ち寄りました。
ペルーでは、行くところ行くところ観光客(←特に日本人)がワンサカいたけど、ここの塩田には誰一人いませんでしたsweat02

個人的には初めて目にする光景だったので良かったけど、あまり人気ないのかな??
人が来ないところに来られたのは、ちょっぴり嬉しいですねhappy01
P1000856


塩田の素になる塩水が流れています。
この塩水は、なんと温泉なんです、温かいんですspa
P1000877_3

 
18時頃、ようやくクスコに到着です。
 
フォルクローレショーなるものを観ながらの晩御飯ですrestaurant
かなりの広さのお店ですが、客の大半は日本人sweat01
日の丸が至る所で靡いてましたmotorsports ちなみにショー自体は・・・sweat02
P1000907_2

P1000911食事の後、ホテルに戻るためにバスに乗り込んだところ、外で運転手(赤)が何やらもめているみたいで、一向に出発しませんdash
どうやら迎えに来る際に当て逃げしてきたらしく、相手の男性が追いかけてきたみたいgawk
そこに警官も登場して事態悪化みたいなsweat01
結局、別の運転手を手配してホテルに戻ってきたけど、何かしらトラブルが発生して、これはこれで面白いですw

で、ホテルに戻ってから、ひとりで夜のクスコを散策run
すでに21時半過ぎだったので出歩くのはちょっと怖かったけど、アルマス広場周辺はライトアップされていて、とっても綺麗でしたよup
ちなみに、日本人はほとんどいませんでした。  

(アルマス広場)
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P1000929_2
 
(サント・ドミンゴ教会)
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(屋台)
芋と砂肝のような肉が沢山ついているこの串は、1本1ソルだったので30円くらいです。
せっかくなので1本食べてみたら、かなり美味しかったgood
ついさっき、ショーを見ながら食べた料理よりもsweat01
P1000917_2

 

P1000890本日の宿は、
JOSE ANTONIOですhotel

明日は7時出発ですが、7時でも遅いと感じてしまうこの頃ですsleepy

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2008年11月 3日 (月)

観た映画(’08.06~10)

メモ代わりに観た映画をばっと列記(観た順に)します。

 
・ 奇跡のシンフォニー@共済ホール(試写会)

・ Mr.ブルックス@ユナイテッド・シネマ札幌

・ ぐるりのこと。@シアターキノ

・ インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国@ユナイテッド・シネマ札幌
   ちょっとムリのあるアクションばかりだけど、面白いです。
   ラストシーンは一種の祭りですな。だって、宇宙はないでしょw
   所々で旧作を彷彿させるシーンを織り交ぜているところは
   良かった。蛇が嫌いとか、聖櫃をチラ見させるところとかネflair

・ 告発のとき@スガイ札幌劇場

・ カンフーパンダ@共済ホール(試写会)

・ 百万円と苦虫女@ユナイテッド・シネマ札幌
   蒼井優ちゃんの舞台挨拶付きでしたscissors

・ NAKBA(ナクバ)@シアターキノ

・ クライマーズ・ハイ@ユナイテッド・シネマ札幌

・ 歩いても歩いても@シアターキノ
   今年の邦画MY Best3にランクイン確定sign02
   どこにでもありそうな家族のひとコマで、頷けるところが
   沢山あって面白いです。ほのぼのします。

・ おいしいコーヒーの真実@シアターキノ

・ 純喫茶磯辺@シアターキノ

・ 闇の子供たち@スガイ札幌劇場
    かなり病んでるシーンが多く、すっごく憂鬱になりました。
    タイ旅行検討中だけど、男だけだと白い目で見られそうcoldsweats02

・ 崖の上のポニョ@ユナイテッド・シネマ札幌

・ いま ここにある風景@シアターキノ

・ ジャージの二人@シアターキノ
    面白い。ジャージにトマトに携帯電波に、笑いどころ満載。

・ チェブラーシカ@シアターキノ   

・ イースタン・プロミス@スガイ札幌劇場
   緊迫感のあるサスペンスで面白いです。
   ヴィゴ・モーテンセンの鍛え抜かれたBODYは凄いflair

・ SEX AND THE CITY@ユナイテッド・シネマ札幌
   ドラマ版は観たこと無いけど、面白いです。
   メキシコの水は飲んじゃダメなのねsmile

・ デトロイト・メタル・シティ@ユナイテッド・シネマ札幌
   松ケン好きじゃないのに、不覚にもめっちゃ笑ったsweat01
   クラウザーファンの一言一言がツボに入りすぎcoldsweats01

・ シティ・オブ・メン@スガイ札幌劇場

・ イントゥ・ザ・ワイルド@共済ホール(試写会)
   巷の評価はかなり高いです。映画好きな人たちって、
   こういう作品を好むんだよなぁーって思います。
   でも、ボクの評価はいまいち。薄いんです。

・ アキレスと亀@共済ホール(試写会)

・ ウォンテッド@ユナイテッド・シネマ札幌

・ おくりびと@ユナイテッド・シネマ札幌
   面白い。演者の上手さというよりは、題材勝ちですね。

・ たみおのしあわせ@シアターキノ
   初デートでサイクリングって、ステキwww

・ トウキョウソナタ@シアターキノ

・ イキガミ@ユナイテッド・シネマ札幌
   松田翔太の演技力は相変わらず・・・。
   主題歌の『みちしるべ』は凄くイイですnote

・ パコと魔法の絵本@ユナイテッド・シネマ札幌
   構成が面白いです。コスプレも笑えます。

・ 地球でいちばん幸せな場所@スガイ札幌劇場
   主演のオンナのコ、すっごくかわいいです。

・ 落下の王国@シアターキノ   

・ ICHI@ユナイテッド・シネマ札幌
   はるか嬢の演技は良かったです。
   でも、中村獅童アレルギーなので、面白さが半減sweat02

・ フレフレ少女@ユナイテッド・シネマ札幌
    作品はしょぼいけど、ガッキーかわいいですlovely

・ ブタがいた教室@ユナイテッドシネマ札幌

・ イーグル・アイ@ユナイテッド・シネマ札幌
    迫力あるアクション満載で見応えあったけど、犯人が・・・って、
    よくあるパターンな気がして、評価はいまひとつです。

・ インディ・ジョーンズ 失われたアーク(聖櫃)@DVD

・ インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説@DVD

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2008年11月 2日 (日)

ブタがいた教室

秋は連休が多いです。嬉しいはずの連休も、ひとり身には苦痛catface
予定を入れるのに必死ですw
そんな今週は日本シリーズを観に東京まで行ってこようかとチケットを確保したのに、直前にパチンコで連敗し、やむなく手放すことにsweat01

ということで、年老いた父親と二人で過ごしてます。(母親は温泉spa

さて、昨日から公開の “ ブタがいた教室 ” を観てきました。
@ユナイテッドシネマ札幌

噂どおり面白いですgood

P1010194

 
 ストーリーは、小学6年生を受け持つことになった新任教師が、クラスでブタを飼い育て、最後にそのブタを食べるということを提案し、26人の生徒たちがブタを育てていくお話。

ブタの世話をするにつれ、ブタに対する愛情が増し、食べることに抵抗感を覚える子供達が出始め、最終的に “ ブタを食べる ”か “ ブタを食べない ” かで大激論sign02を展開することに。

驚くことに、この議論に決まった台詞がなかったこと。普通は脚本に台詞が書かれていて、それに沿って展開していくのに、子供たちの台詞は子供達が考え発言したという。
オーディションで選ばれただけあってか、子供達は臆することなく発言し、その内容もしっかりしてて、自分の子供時代とは比べ物にならないほど大人な子供たちでした。
しかも映画とはいえ、実際に180日間ブタの世話をしたことで、本当に情が芽生えたのか、議論の最中に泣き出したり喧嘩したりと、もうドキュメンタリーさながらなんです。

そして、子供達の議論に引き込まれ、涙ぐむお客さんもちらほらいました。
客層は、子供(小学生)比率が高かったけど、こういう作品を観て泣くのは、大人がほとんどですねcoldsweats01 

そういえば、ボクがこの設定と同じ小学6年生のとき、討論形式の国語の授業がしょっちゅうあったんです。
先生が示したA論、B論の二手に分かれ、どちらの意見が正しいか討論するんだけど、発言は自分の席ではなくて、前に出てするんですよ。当時は今ほど口が達者じゃなく、クラスメイトの前とはいえ、緊張するから嫌でしたね、この授業。
発言するのはいつも同じようなメンバーだったし、嫌だったコ多かったんだよな。

そのときの討論に比べると映画の子供たちは、ちょっと出来すぎ感たっぷりかなcoldsweats01

子供でも大人でも様々な見方があって意見は割れるだろうけど、
ボクは “ 食べる ” 派に一票ですpaper

ちなみに結末は映画を観てくださいmovie

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