2008年12月14日 (日)

ペルー旅行記(7~9日目)

年内の旅行はあきらめました。
体調が優れないことと、行こうと思っていたタイの治安に不安があるので、情勢が落ち着いてからにしようと思います。

 

★第7日目★

いよいよペルー旅行も残すところわずかです。
9日間と謳う日程も、日本⇔ペルーのフライトで3日も要し、実質6日間程なのであっという間です。まぁ、これ以上長い日程だと、体が持ちませんがねpig

本日は、プーノからリマへ向かいます。

(チチカカ湖)
チチカカ湖の面積は、支笏湖の約105倍、琵琶湖の約12倍ですflair
大きすぎて見当もつきません。ちなみに北海道の約1/10です。P1010077  

 

P1010081←フリアカ空港

空港内の郵便局で切手を買おうとしたら、『オープンは午後からです。』と言われました。お、遅すぎsweat02

 

プーノ(フリアカ)から1時間40分のフライトで、ペルーの首都リマに到着ですairplane

ペルーに来て最初の2泊はリマでしたが、空港ホテルだったのと、市内観光はしていなかったために市内の様子はわからなかったけど、今まで観てきたペルーとは一変、とても近代的ですcoldsweats02
P1010088

P1010103

P1010104

とても綺麗な街並みで、治安も良さそう・・・と思えたものの、こういう物体を目の前で見てしまうとちょっと引きますsweat02
P1010106

(大統領府)
ちょうど正午に訪れたのですが、衛兵交代のセレモニー中でしたbell
そのせいもあってか、厳重な警備体制が敷かれていたようです。
P1010117

(ペルーで最も古いカテドラル)
P1010110

(エル・アグスティーノの丘?)
P1010148

(恋人達の公園)
キスしている像がsweat01 男1人で観るには・・・catface
P1010165_2

(セビーチェ)
ペルー名物だそうです。白身魚のマリネといったところでしょうか?
このペルー旅行で食べたものは、どれもいまひとつなものばかりでしたが、このセビーチェは別格で、とても美味しかったですgood
P1010154

(パエリア)
スペイン語圏ということで、やはりパエリアは欠かせませんrestaurant
これまたセビーチェ同様に美味しかったです。
P1010157

(チチャ・モラーダ)
紫トウモロコシから作った、あま~い飲み物wine お口に合わずsweat02
P1010156

 

P1010170←帰国便が深夜だったため休憩に利用したホテルで
SONESTA HOTEL EL OLIVERですhotel
とても綺麗で立派な造りのホテルでした。

P1010176が、部屋の窓からの眺めは・・・。
日本でも格差社会について語られているけど、この国に比べると全然です。ペルーはギャップが激しすぎshock

P1010179

↑日本に帰りたいけど、まだまだいたい気にさせられましたshine

 

★第8~9日目★

P1010183残すは、移動のみairplane
0時25分発の深夜便でアトランタへ向かいます。
往路と違い、疲れたっぷりなので爆睡でしたsleepy
 
リマ→アトランタ機内食restaurant

P1010190_3アトランタ→成田間の機内は、フリースを着ていたのに激寒でまったく眠れず、しかも風邪を引きましたbearing 辛かったweep
←誤って、暗い機内でFLASHをthunder 我ながら迷惑なヤツですsweat02

P1010191_2

日本時間13時30分頃成田着sun
無事に家に着くことができ、何よりでした。
しかし、帰国後2日間は時差に悩まされ仕事を休んでしまったことは、ちょっといただけなく、反省ですcoldsweats01

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2008年11月24日 (月)

ペルー旅行記(6日目)

年内にもう1回、近場で旅に出たいと思っていますairplane 
でも、あくまでも休めればの話なので、早いところ職場に休む相談をしたいんだけど、

『はぁsign02お前何言ってるんだannoy

的な雰囲気になったら困るので、躊躇しているこの頃ですbearing

 

★第6日目★

P1000941今日はクスコから南部のプーノまでロングドライブですbus
約390㎞もあり、7時出発15時到着予定ですsweat02
遠いですcoldsweats02
←クスコのホテルからの眺め
 

今回の旅行で最も標高の高い地点、“ ラ・ラヤ峠 ” です。
クスコの南東約180㎞のところにあります。
P1000962

なんと、標高4335㍍(看板の4338㍍は間違いですsweat01)もありますsign01
クスコからプーノまでは飛行機が就航しているんだけど、おそらくこの峠でこの看板を見るためだけにバス移動するんだと思いますsweat02
P1000967

意外と空気の薄さは感じなかったけど、風が強く、そして寒いtyphoon
でも、景色はサイコーですっflair  すっごく清清しいですっsmile
なかなか4000㍍級は体験できないので貴重な体験でしたshine
P1000965

(プカラ)
ラ・ラヤ峠から約100㎞先にあるプカラの町並みです。
ここで標高3550㍍あります。
P1000991

(フリアカ)
プカラから更に60㎞程進んだところにあるフリアカです。
ここで標高3825㍍あります。割と大きな町です。
P1000999

 

P1010004で、ようやくプーノにある “ チチカカ湖 ” に到着happy01
チチカカ湖は、汽船が航行する世界最高地点で、標高3890㍍に位置しています。
ペルー人の現地ガイドが面白いことを話してました。
それは、チチカカ湖の面積について『ペルー人が言うには、60%がペルーで、40%がボリビアに位置している。でも、ボリビア人が言うには、60%がボリビアで、40%がペルーに位置している。』という話coldsweats01
そんなの測ればすぐにわかることなのに、笑っちゃいますよね、この言い争いthunder

(ウロス島)
チチカカ湖に浮かぶ人口島で、トトラという藁を積み重ねて作った浮き島ですpisces  大小40くらいあります。
電気は通じてないかと思ったら、テレビありましたtv 吃驚デスsweat01
なのに、島にはトイレはなく、湖に垂れ流しみたいsweat02
P1010014
P1010022

このチチカカ湖では、一夫多妻制を敷いているようでしたcoldsweats02
ちなみにこの浮き島では、1人の男に3人の奥さんがいました。

(トトラ舟)
浮き島同様にトトラという藁で作られた舟ship
この舟に乗って島と島を移動するんだけど、手こきボートなのに女性2人で漕ぐみたいです。かなり体力いると思うんだけど、そのせいかここの女性は皆一様にズングリムックリな体つきしてるんですよcoldsweats01
P1010044

P1010045

↑見送りの際に、島の女性達が唄ってくれますnote
でもね、どこで覚えさせられたのか、『さくら』や『きらきらぼし』などの日本の歌を唄うんですsweat02
喜んでいる人もいたけど、ボクは正直、引いたというか、シラケタcatface
わざわざペルーの、しかも奥地に来てまで、誰も日本の歌なんか聴きたくないでしょ、フツーは。
どうせなら現地の民謡でも聴かせてくれればいいのにpig
彼女たちは喜ばせようと頑張ってくれたんでしょうが、この場面は、ほんとガッカリでしたgawk

P1010016

 

P1010068今日の宿は、JOSE ANTONIO HOTEL PUNOhotel
9割方の部屋がチチカカ湖を望む作りになっていて、部屋からの景色はかなり良かったですgood
明日は朝6時半集合です。もう早起きは慣れっコですsleepy

(部屋からの夜景)
すごく綺麗だったのに、ボクの腕とカメラの性能が・・・crying
P1010066

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2008年11月23日 (日)

ペルー旅行記(5日目)

更新サボってたら、ペルー旅行もかれこれ2ヶ月前の話になりました。

未だに写真やパンフ類の整理がついていないのに、早くも次の旅を
計画中sign02 
 

★第5日目★

とうとうマチュピチュ滞在も今日で終わりです。お昼の列車でこの地を離れますtrain

あまり時間は残されていないけど、いよいよワイナピチュ登山です。わざわざ何十時間も掛けてマチュピチュに来たわけですから、ワイナピチュに登らなくては損です。

P1000714マチュピチュへの始発バスは、朝5時30分発です。
5時頃にバス停に行くと結構な人がいましたね。
既に100人はいたと思います。 

 
 
ワイナピチュは入山制限があり、朝7時から10時くらいまでで200人だったかな?? だから朝早くから並ぶんです。

朝方のマチュピチュは趣があります。静けさで昨日観たときよりも秘境っぽさが格段に増しています。登山しない人にもオススメですね。
P1000718

P1000720

P1000726
 

P1000741200人以内に入れるか不安だっ
たので、早足で登山口へ向かい
ましたが、意外に前のほうで
“ 77番 ” でしたhappy01
一安心です。
←奥がワイナピチュfuji

 
片道45分くらいの登山なので、そんなに大したことはないんだけど、勾配が急でキツカッタです。汗噴出しまくりで、パンツぐちょぐちょsweat01

でも、景色は良かったですねgood
太陽の門から見た景色に近いものがあったけど、より達成感があったせいか、思わず1時間近く山頂にいました
↑そのせいで集合時間に遅れたsweat02

(山頂手前のビューポイント)
P1000759

  
(山頂目前)
P1000765

    
(山頂)
P1000782

P1000791

P1000790

↑標高2634㍍ですfuji

登山のときに、日本人のバックパッカー数人と話したんだけど、オンナのコひとりで旅しているコが多くてびっくりしたねcoldsweats02 
雑誌の編集してるコや仕事やめて旅しているコとかflair
しかも若い! ま、年取ったらムリかsweat01

(下山)
P1000797

P1000799

 

若干集合時間に遅れたものの、無事列車に乗車しましたtrain
 
帰りのペルーレイル(ビスタドーム)では、乗務員がモデルになってファッションショーをします。
一応、美男美女がモデルを勤めるらしいですw 
実際、このモデルのコはアリでしたねwink
P1000820

 

往路同様、オリャンタイタンボからバスに乗り換え、クスコを目指しますbus

にしても、移動中の景色が良すぎて寝させてくれませんweep
P1000832
P1000838

途中、 “ マラスの塩田 ” に立ち寄りました。
ペルーでは、行くところ行くところ観光客(←特に日本人)がワンサカいたけど、ここの塩田には誰一人いませんでしたsweat02

個人的には初めて目にする光景だったので良かったけど、あまり人気ないのかな??
人が来ないところに来られたのは、ちょっぴり嬉しいですねhappy01
P1000856


塩田の素になる塩水が流れています。
この塩水は、なんと温泉なんです、温かいんですspa
P1000877_3

 
18時頃、ようやくクスコに到着です。
 
フォルクローレショーなるものを観ながらの晩御飯ですrestaurant
かなりの広さのお店ですが、客の大半は日本人sweat01
日の丸が至る所で靡いてましたmotorsports ちなみにショー自体は・・・sweat02
P1000907_2

P1000911食事の後、ホテルに戻るためにバスに乗り込んだところ、外で運転手(赤)が何やらもめているみたいで、一向に出発しませんdash
どうやら迎えに来る際に当て逃げしてきたらしく、相手の男性が追いかけてきたみたいgawk
そこに警官も登場して事態悪化みたいなsweat01
結局、別の運転手を手配してホテルに戻ってきたけど、何かしらトラブルが発生して、これはこれで面白いですw

で、ホテルに戻ってから、ひとりで夜のクスコを散策run
すでに21時半過ぎだったので出歩くのはちょっと怖かったけど、アルマス広場周辺はライトアップされていて、とっても綺麗でしたよup
ちなみに、日本人はほとんどいませんでした。  

(アルマス広場)
P1000928_2
P1000921_2

P1000929_2
 
(サント・ドミンゴ教会)
P1000914_2

(屋台)
芋と砂肝のような肉が沢山ついているこの串は、1本1ソルだったので30円くらいです。
せっかくなので1本食べてみたら、かなり美味しかったgood
ついさっき、ショーを見ながら食べた料理よりもsweat01
P1000917_2

 

P1000890本日の宿は、
JOSE ANTONIOですhotel

明日は7時出発ですが、7時でも遅いと感じてしまうこの頃ですsleepy

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2008年10月20日 (月)

ペルー旅行記(4日目)

ペルーに行った理由は、もちろん『マチュピチュ』見たさですが、
何故、『マチュピチュ』だったのか??

それは、 “ 天空の城ラピュタ ” がスキだからdash

マチュピチュは、天空都市や空中都市と言われています。
石造りの建物が沢山あります。
ラピュタ自体は、マチュピチュをモデルにした訳ではないのですが、
イメージにピッタリsign01ボクの中のラピュタです。

そう、シータを探しにマチュピチュへ行きましたairplane 

  

★第4日目★

時差ボケや前日までのハードスケジュールによって、体内時計は
ズタズタです。
折角の9時集合にも関わらず、2時間おきに目が覚めますbearing
P1000437そこで、ダラダラしているのも勿体ないので、早朝から村を散策しました。
マチュピチュ村は非常にコンパクトですが、坂道が多いんです。
てか、坂道ばかりで疲れますcatface

P1000442その坂道を登った街外れに温
泉がありますspa

受付で10ソル(1ドル=約2.8ソ
ル)支払い浴場へ・・・
と思ったら、さらに10分ほど
坂道を行き、ようやく温泉に
辿り着きますsweat01

P1000449
P1000451夜は観光客で賑わうみたいですが、朝の6時頃なので、さすがに
観光客はいなく、地元の客がちらほら。
白人ギャルと混浴したいヒトは夜が狙い目ですgood

ただし、ここの温泉は水着を着て入りますdown
レンタルもありますが、さすがに水着のレンタルには抵抗があった
ので、このためだけにわざわざ日本で購入してきました。
帰国したらただのゴミと化しますsweat02だって、泳げないんだもんwave

P1000454見た感じ&水着着用なので、
温泉と言うよりは、プールと
いったところでしょうか。
しかも深いですmist
温泉色は、見たことがない微
妙な色で、ぬるいです。
←ちなみに更衣室もプールっ
ぽい雰囲気があります。

温泉に浸かっていると地元客に『どこから来たの?』と
聞かれました。
『Japan』と答えるべきところを『Japanese』と答えたら、

Ohsign01 Chinesegood  って、違いますsweat02  全然違うからgawk

にしても、スペイン語はわかりません。結局、行ってる間に覚えた
言葉は、『ディアス(おはよう)』、『グラシアス(ありがとう)』、それと
『アディオス(さよなら)』だけwobbly
やっぱり最初は英語圏だったかなsweat01

その後、村をブラブラしたのですが、朝も子供たちが沢山出歩いて
いました。

P1000464_2↑さすがは南米sign02 ペルーでもサッカーは人気なんでしょうねsoccer

↓学校ですschool  朝も開校してましたねsweat01
P1000474_2

そして、いよいよ集合時間の朝9時watch
村からバスで30分bus  マチュピチュ遺跡、本丸へ突入ですshine
急勾配の山道の先に遺跡の入り口があります。P1000483

 
もうすぐ、あの光景が眼下に広がると思うと否応ナシに気持ちが
高ぶり、自然と坂道をハアハア駆け上がってますrun
(朝っぱらから村を散策し、体力を消耗したことを少し後悔・・・。)

なんか見えてきましたsign01さらに高ぶりますupP1000485 
 
ウォォォ━━☆━━(`・∀・´)━━☆━━ッッ!!!!
つ、ついに着ちゃいましたよっ(ノ∀`)・゚・。 

P1000507↑よく目にする代表的なマチュピチュの構図ですが、この光景に何
ともいえない感動を覚えましたflair
決して、スケール感や壮大さ、そして、神秘的なものを感じる訳では
ないのだけれども、口に出来ない魅力がそこにはありましたsun
遠路はるばるやってきたという達成感が感動を倍増させたことは否
めませんが、それでも行ったかいは十分にあったと言える、感動の
遺跡には間違いありませんpaper

P1000544_2←トカゲも大大大興奮ですup

P1000550

マチュピチュと言えば、“ 段々畑 ” が有名です。
しかし、よくもまあこんな高地で畑を耕したのかと感心します。
並みの体力では絶対にムリですcoldsweats01
P1000555  

マチュピチュの光景に感動しながら、じっくりと遺跡内を散策したの
ですが、時間が経つのを忘れるとはこのことなのかと思うくらいに
あっという間の3時間半・・・わずか5km2なのに、見所満載です。

(太陽の神殿)
P1000552

 
(3つの窓の神殿)
P1000579  

(インティワタナ)
P1000601  

P1000561

P1000598

  
(コンドルの神殿)
P1000639  

(居住区)
P1000565  

P1000616  

(その他)
P1000632  

P1000644  

日帰り観光であればこのくらいでマチュピチュを離れなければなりま
せんが、何と言ってもあと1泊あるわけで、時間が一杯あるんです。

ということで、午後からはインカ時代のマチュピチュへの入り口であ
る “ インティプンク(太陽の門) ” を目指し、インカ道を歩いてきました。
P1000655

だんだんと遺跡が遠のいていきます。
P1000664

 
緩やかな登り坂を歩くこと40~50分くらいで、目的地に到着ですmotorsports
インティプンク(太陽の門)の標高は、2,700mくらいです。
P1000681

P1000689

インティプンクから望むマチュピチュ遺跡です。
手前のジグザグ道は、村と遺跡を結ぶ道です。
P1000674

高台からの景色を堪能し、遺跡に戻ったのが16時頃。この時間に
なると日中の人混みが嘘だったかのような静寂に包まれています。
しっとりした雰囲気にしばし腰を下ろして、
帰りたくないなぁー   って現実逃避してましたねpig
P1000698

 
(番外編)

アグアス・カリエンテス駅周辺にある民芸品マーケットです。沢山の
店舗があるけど、扱っているものはどこも似たり寄ったりです。
P1000710

P1000713疲れを癒すために、インカ
マッサージをしてもらいに
行ったら、夜遅すぎてやっ
てませんでした。多少エロ
を期待してたので、残念で
したcoldsweats01
←村の教会ですevent
 

明日は、ワイナピチュ登山に挑戦ですfuji
人数制限があるので、朝5時出発です。ハ、ハードですsweat02

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2008年10月 9日 (木)

ペルー旅行記(3日目)

今回の旅は、ツアー利用のひとり旅でしたairplane

完全なひとり旅も考えたけど、スペイン語(ペルーの公用語)は全く
チンプンカンプンなので勇気が出ず、ツアーにしました。
それと、初海外なので誰か誘いたかったけど、気軽に誘える金額で
はないことと、どのみち休みが合わないであろうことなどから、誰も
誘いませんでしたdash

ツアーは東京の旅行会社(JTB系列)主催で、参加者は13人という
少人数ツアー(ツアーは少人数に限る。)だったのですが、宮城、愛
知、岐阜、三重、京都、千葉などなど、各地から参加してましたね。
50~60歳くらいのおばちゃんばかりかと思っていたけど、平均年齢
はわりと低く、女性率は高かった(男:女=3:10)です。
母娘、OLさん同士、新婚カップルなどなど、ひとり参加はボク以外
に、60くらいのおじちゃんと20代後半らしき女性がいました。
あまりプライベートなことは話さなかったので、名前は3人くらいしか
覚えてませんが、親切な方ばかりで楽しく過ごすことができました。
感謝、感謝ですhappy01

   

★第3日目★

P1000182眠い目を擦りながら、何とか
集合時間の朝4時30分に間
に合いました。
リマ6時発の便でクスコへ向
かいますairplane
←まだ暗いですsweat02
早朝の便にも関わらず、満席
でした。
  
飛行機の窓からは朝日とともにアンデスの山々が見え始めます。
眠気が吹き飛ぶほど雄大ですfuji

P1000190
1時間ちょっとのフライトで、インカ帝国の首都だったクスコに
到着です。クスコの標高は、約3,400mもあります。気のせいか、
空気が薄いです。てか、気のせいではなく、ホントに薄いですsweat02

さっそく中心部のアルマス広場へ移動bus
(すでに空気の薄さを忘れてますw)

まず目に付いたのが、いかにも欧州式という建築物でしたevent

1550年に建て始めてから完成に100年かかったという
“ カテドラル ”sign01
ちょうど中では “ ミサ ” が行われていましたが、入ることが出来
ました。数多くの祭壇が備わっていて、迫力があります。
P1000242

こちらは、“ ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会 ” です。
日曜日は休館らしく、残念ながら入れずorz
P1000199

P1000215ペルーでは、スペイン式建築
物以外に、インカの石材建築
も有名です。
通りや遺跡では、必ずと言っ
ていいほど、日本の城の石垣
みたいな石壁を目にします。
←アトゥンルミヨク通り

特に有名なのが、『12角の石』(写真左)と『14角の石』(写真右)
です。『12角の石』に触ることは禁止されていて、石の近くに見張っ
てる人もいますsweat01  手のひらの油で、石が削られてしまうのを防ぐ
ためだそうですflair
P1000220P1000228_2P1000231ちなみに、ペルーではこうい
う格好をした女性や子供を
よく見かけます。

観光客にお金を貰って写真
を撮らせるんですcamera
もちろんボクも払いましたcatface

 
(サント・ドミンゴ教会:コリカンチャ=太陽の神殿)
P1000246   

(サクサイワマン遺跡)
ここは、インカ帝国がスペインと戦ったときの要塞跡です。
石壁が360mも続いてます。石のひとつひとつがデカいです。P1000272
P1000269    

ペルー旅行に行くにあたり、事前に旅行会社からアンケートがあり、
旅に関する希望を聞かれていました。
そこに、クスコ市街を高台から一望したいと書きました。
中には、『冷たい水を飲みたい』と書いた人もいたようです。
えっsign02って思ったけど、これ、すごく重要でしたsign01 ペルーでは、
飲み水はペットボトルを買うのが常識ですが、この水が常温で
売られていることが多くて、強い日差しの下では、『冷たい水』は
重要なキーワードでしたcoldsweats01  書いた人に感謝ですw

で、希望通りクスコ市街を高台から一望ですscissors
写真写りはいまいちですが、すごく気持ちのいい眺めでしたよっsign03
P1000284

(ケンコー遺跡)
インカ皇帝が座った玉座(写真右)や生贄台がありました。
P1000309 P1000296

 
(タンボ・マチャイ遺跡)
標高約3,700m地点にあるインカ時代の沐浴場です。
今でも水が湧き出ています。冷たくて美味しそうでしたが、
ガイドさん曰く、飲むとおなかを壊す確率は高いそうです。
P1000316P1000328

 

(番外編)

P1000349←川が流れているのがわかり
ますか??
ウルバンバ川といって、アマゾ
ン川の源流の一つだそうです。
遥か向こうにアマゾンのジャン
グルが・・・いづれは行きたい。

P1000363←金剛インコです(たぶん)chick

近づいても、全然逃げません。

  

  

P1000353 ←男子便所です。
最初はビックリしましたsweat01
ラテンのお国は開放的
過ぎますw

こんなトイレでも、利用するの
にお金を取られますsweat02

 

さあ、いよいよマチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)へ出発ですtrain
オリャンタイタンボからペルー・レイル(高原鉄道)に乗って行くので
すが、この鉄道、あのオリエント・エクスプレスが運営しているのです。
う~ん、なんとなく “ 世界の車窓から ” っぽい雰囲気がhappy02

P1000376

列車は、行きは左側、帰りは右側の座席の方がいい景色が見えます。ボクはこのことを事前に知っていたのですが、行きは右側、帰りは左側に座っていました。正直、行きも帰りも疲労困憊気味で、景色なんかどうでもよく、とにかく少しでも寝たかったんですsleepy

P1000381←軽食と飲料のサービスが
ありますbread

 

P1000394←途中、煙がモクモクと上が
っているところを通過したの
ですが、山火事でしたbomb
こんなに近くで見たのは初め
てでしたが、迫力あります。
マチュピチュに延焼しなかっ
たことは何よりも幸いでした。

 
約1時間30分で、マチュピチュ村に到着です。

今日、明日泊まるホテルの『ハトゥチャイ・タワーホテル』ですhotel
マチュピチュ村の中では、かなりグレード(値段)の高いホテル
ですが、見てのとおりそんなに高級感はないですsweat02
ガイドさん曰く、5年前では考えられないくらいに設備は良くなっ
たということですが、部屋に冷蔵庫がないのは残念でしたcoldsweats02
P1000423P1000401
 

夕食後、街をブラブラしてきました。
アルマス広場では、地元の子供達がマーチング練習をしていますbell
この村の子供たちって、夜なのに平気で出歩いています。学校も夜
に開校しているみたいです。おそらくは、昼間は家(お土産屋等)の
手伝いをするから、夜に学校へ行くのだと思います。働き者ですshine
 P1000408_3P1000411_2
 

明日は、1日たっぷりと遺跡を見学ですgood
しかも集合時間は9時ちょうどっsmile
久々にたっぷり寝ることが出来そうですsleepy

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2008年10月 7日 (火)

ペルー旅行記(2日目)

初めての海外旅行の行き先は、南米はペルーでしたhappy01

そうです、ペルーと言えば『マチュピチュ』ですsign01

行き先は、マチュピチュ(ペルー)、ギアナ高地(ベネズエラ)、ピラミ
ッド(エジプト or メキシコ)が候補に挙がりましたが、手堅く『日本人
が一度は行ってみたい世界遺産No.1=マチュピチュ』にしました。

新千歳→成田→アトランタと飛行機を乗り継ぎ、家を出てからかれ
これ30時間近く経ってようやくペルーの首都リマに到着ですmotorsports

ペルーに行くだけでとっても疲れましたが、ハードな日程はまだまだ
これからが本番だったりしてsign02

 

★第2日目★

深夜にホテルに到着後、荷物整理をしていたらあっという間に
集合時間の朝4時30分sweat01  当然、辺りは真っ暗ですnight

もうね、いつになったら寝られるのか教えてくださいw

本日向かうのはリマから南へ300㎞のところにある “ イカ ” です。
パン・アメリカン・ハイウエイをバスで4~5時間くらい・・・遠いよっ。
(ハイウエイとは言っても、日本の高速道路とは雲泥の差があります。)
ここからセスナ機に乗り込み、ナスカまでひとっ飛びairplane

そうですsign01  “ ナスカの地上絵 ” 観光ですsign03

どうせなら、リマからナスカまでひとっ飛びしてほしいところでしたが、
原油高の影響で無期限運休中らしいですsweat01

P1000072バスは一人二席使えてゆった
りでき、少しだけど寝ることが
できたので、これはこれで良
かったのかもsleepy

←ペルーのいたるとこに、俗に
ゆう “ スラム街 ” が形成され
ています。

P1000081P1000082写真左 : インカ・コーラですsun
       普通のコーラとは違い、甘~い炭酸飲料です。
写真右 : 日本ではお目にかかれない色使いのケーキcake
       サッカーケーキには驚きましたshine

P1000180_2バスといえば・・・無事にイカに
到着したのですが、いざ市内
観光に向かおうとしたら故障
して動かなくなったんですよw

←故障したバスですbus
一応、新車のメルセデス・ベンツsweat02


P1000122そこで、急遽手配したタクシー
らしき軽自動車に乗り込んで
イカ市内を観光しましたcar
 
←この車、相当年季が入って
いて、メータは34万㎞OVER
でした。

いやー、旅にはトラブルが付きものとはよく言ったもので、笑えますw
ちょうどこの日はイカの公道を利用したカーレースが行われていて、大
規模な交通規制が敷かれていたんです。そのお陰と言ってはなんで
すが、軽自動車に揺られて規制を縫うように住宅街をドライブするこ
とができたりと、貴重な体験ができましたtyphoon

P1000115_2市内観光は、ワカチナオアシス
とイカ博物館に行きました。

参考までに、イカ博物館や地
上絵を観光する前には、インデ
ィージョーンズ(クリスタルスカルの王
国)は必見ですflair マジでsign03
クリスタルスカルが・・・sign02

そして、いよいよ地上絵見学へ出発ですairplane

P1000123が、セスナ機見てビビったwobbly

小さくねぇsign02
←てか、パイロット近すぎcoldsweats02

定員6名の超小型機でしたdown
もうね、基本高所恐怖症で、
かなり辛かったですsweat01

地上絵自体には、たいして感動はなかったものの、パイロットが
日本語で、『ミギ、ハチドリ』、『ツギ、ヒダリ』とアナウンスしてくれ
たので、思っていたよりもはっきりと目にすることができました。
ただし、陽の当たり具合によっては、視界に入るまでは大変かもdash
年々見え辛くなってるようですimpact
実際、機内が揺れたせいもあるけど、写真写りはいまいちでしたcatface

(宇宙飛行士:ASTRONAUT)
P1000141

(ハチドリ:HUMMING BIRD)
P1000154

(サギ:HERON)
P1000161

 
P1000167乗ってる間はめちゃめちゃ緊張しましたsweat01 右に左に急旋回sign02
正直、こんな小型機には二度と乗りたくありませんbearing

ここで “ チップ ” 初体験しましたflair 
飛行機代払ってるのにチップ制度がある理由はよくわかりませんが、
5ドルあげちゃいました・・・。

地上絵観光後、また同じ道のりを帰りました。記憶ないです。
爆睡してました。ホテルに戻ったのが20時頃hotel  疲れました。

P1000181_2←夕食です。ステーキです
が、パッサパサですsweat02
ライスは、昔、米不足のときに
食べたタイ米を思い出します。
これまたパッサパサwww

2日目にして、すでに日本食
が恋しくなってきましたrestaurant

明日も、朝の4時30分に出発ですairplane
年老いてからでは、このスケジュールについていけないくらいのハードさですshock
とにかく、朝起きれるかが心配ですsad

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2008年10月 6日 (月)

ペルー旅行記(1日目)

今年の夏休みは、初めてのお遣いならぬ、初めての海外旅行でした。
残念ながらロンドンではありません。もっと遠いところsagittarius

初めてなのに、何で○○○に行くのsign02

身近なヒトには口を揃えたようにこう言われたましたw
行き先は、意味なく少しだけひっぱりますdash

  

★第1日目(日本時間9月20日)★

P1000014_332年生きてきて初めての海
外旅行。出発1週間前から気
持ちはここにあらずでしたsweat01
3週間前に旅に出ることを決
めてから、あっという間の出発
日です。
千歳発7時50分のANAで一
旦成田へ向かいましたairplane
台風の影響が心配でしたが、無事に成田に着きました。

成田から目的地までの直行便はないので、ここから約13時間
かけて乗継地点へ向かいます。かなり遠いですcoldsweats01

長いフライトなので、トイレを考えて通路側の席にしてもらおうと
受付でお願いしたところ、『オバーブッキングなので無理』の一言sweat01
そこをムリにお願いして通路側をGETしたのですが、コレが裏目
にでましたimpact

赤ちゃん連れの隣でしたsweat02

別に赤ちゃん連れでもいいんですよsign01泣いてもいいんですよsign03

泣き声などは耳栓をするので全く問題にならないけど、赤ちゃんの
“ ボディタッチ攻撃 ” で全く寝むれませんでしたorz
元気がイイのも困りもの・・・出発直前まで荷造りしていたせいで、
超寝不足状態だったので、かなりの拷問でしたweep
次回の教訓です・・・。

P1000024_2P1000028_2“ 機内食 ”初体験ですsign01 味付けは少し濃い目ですが、温かくて
まずまずでした。アルコール類もサービスで付いてましたbeer

“ チキン? or パスタ? ” と簡単な英語で聞かれるので、英語が
出来なくても助かります。飲み物も、とりあえず “ コーク ”と言えば
通じます。帰国したら英語勉強しようとつくづく思いました。そのほう
が絶対に海外旅行は楽しさ増します。

国際線の客室乗務員を見て思ったことがあります。

JapaneseもAmericanも皆一様に貫禄あります。歳もいってます。
MENSもいます。でもって、皆かっこいいです。
何より日本国内の客室乗務員のノリとは全く違います。

これから海外に行くんだsign03 って気持ちになります(←単純ですw

 

約13時間後、無事に乗継地点に到着です。

乗継地点は、アメリカはアトランタです。無事入国審査をクリアし、
アメリカ大陸に上陸ですshine  といっても、アメリカは空港内のみ
の滞在でしたがsweat02

P1000031_2P1000032_3何とアトランタ空港には、空港内のみを移動する地下鉄があり
ました。(↑写真左)
いや、ビックリしましたflair アメリカはスケールが違います。

 

P1000045_2アトランタ滞在は2時間程で、
目的地に向けて出発ですairplane
 
←地図で見ると目的地はスグ
ですが、約6時間のフライト。
これまた長いですdash

もう目的地はわかるよねsign02

P1000047ここでも機内食。全然動いてな
いので、正直食べすぎcoldsweats02
しかも、さらに濃い味付けにな
ってるし・・・。

機内で客室乗務員に、“ Japa
nese!? ” と話しかけられ
ました。すごい美人で日本語
も上手なAmericanshine  話してみると、昔、愛媛県の松山で英語教
師を1年半程していたそうな。ボクも生徒になりたいですupと言いた
かったけど、心に留めておきましたw

日本を出て20時間OVERで、ようやくPERUに到着です。
現地時間はだいたい22時で、時差は約14時間danger 疲れましたsweat02
でも、ここからも長かったです。
↓ヒトが沢山で、入国審査等でかれこれ1時間半・・・早く寝たいsleepy

P1000053_2P1000055_2空港前のホテルについた時には、もう日が変わろうとしてました。
ホテルは『COSTA DEL SOL RAMADA』で、新しくてこの近辺
ではレベルの高いホテルみたいですhotel  
とても綺麗でベットも大きく快適でした。
ただし、この国で泊まったホテル全部に言えるのですが、部屋の
匂い(香水)が独特の甘ったるさで日本人には合わないかと。
正直キツカッタbearing

明日は朝の4時30分に出発ですbus  寝るなってことですかshock

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2008年9月28日 (日)

帰ってきました

先ほど、無事に帰宅しました。
日程的にハードでしたが、満足のいく夏休みになりました。

後日、徐々に旅行記を載せていく予定です。

P1000513

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2008年9月20日 (土)

夏休み♪

2ヶ月ぶりの更新です。

明日からしばらくの間、遅ればせながらの夏休みに入りますdelicious

7月に引いた咳風邪は未だに治りきっていないけど、乾いた心に
潤いを与える旅に出ます。

台風typhoonの影響が心配ですが、今から出発ですairplane  

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