2009年11月16日 (月)

エンジェルフォール&イグアスフォールズ旅行記(第7~9日目)

★第7日目★

順調に進んでいた旅路も、カメラの置き忘れという思いもよらぬアクシデントに見舞われましたdanger

正直、カメラは見つからないと思いつつも、タニアのせっかくの親切を断るのもどうかと思い、探しに行くことにしました。それと、カメラ本体は、初日のガンダム撮影時に落下させてしまい、一部壊れてしまっていたのでどうでも良かったんだけど、やっぱり、メモリカードはプライスレスですからねpig

というわけで、朝7時30分、再度、アルゼンチンに向けて出発cardash

国境は、わずか12時間前に通過したばかりなので、出入国手続きはお手のものsweat01パスポートのスタンプが、アルゼンチンとブラジルばかりになっていきます。

まずは、昨日タクシーに乗った、アルゼンチン側のイグアス国立公園前へ。しかし、昨日のタクシーはいませんでした。

そりゃあ、そんな簡単に見つかるはずはないですよsign01って、このときは思っていました。

でも・・・割と簡単に見つかりましたbleah

次にタニアに連れられて向かった先は、セントロにある交通警察署というか自動車登録所みたいなところflair

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何とここには、車のナンバーから持ち主が特定できるパソコンが置いてありましたpc

もちろんタクシーのナンバーは、陸路で入国する際には出入国カードに車のナンバーを記入するので分かっています。

そこでタニアが担当者に掛け合ってくれて、タクシー運転手の名前と会社が判明しましたflair

日本だと調べるのに色々書類が必要になると思うけど、結構簡単に調べてくれました。個人情報保護の意識が低いんでしょうね。

運転手と会社が分かれば、後はトントン拍子に事は進み、ホテルを出てから約2時間後、無事に、そしてあっけなくカメラが戻ってきましたsmileヨカッタ

(プエルト・イグアス)
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で、またまたブラジルへ入国し、10時30分、ブラジル側の国立公園前に到着ですcardash

(ブラジル側の国立公園前)
隣の女性がタニアです。感謝しきれないほど親切にしてくれましたhappy01
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(入場券売場)
ブラジル側の入場料はR21.5ですdollar11.45USDでもO.Kでした。
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(ルートマップ)
それほど歩く距離は長くもなく、2時間もあれば十分に観光を楽しむことができましたshine
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園内は2階建てバスで移動しますbusdash
※もちろん歩きたい人は歩いてくださいrun

(園内バス)
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バスを降り、少し歩くと滝が見えてきますmist

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ブラジル側はワイドに滝を眺めることが出来ます。

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それにしても、アルゼンチン側もブラジル側も、日本人を含む東洋人の姿をほとんど見かけませんでした。イグアスにいた2日間で見たのは、日本人の老夫婦1組だけです。日本でお馴染みの○国人の団体ツアーも皆無でした。 ←騒々しいのでホニャララですが・・・coldsweats01

日本人が少ないと、『やっぱり南米は遠いなぁ~』って、改めて思います。

奥にある遊歩道が見えますか?P1040379
 
 
遊歩道の先では、水飛沫を浴びまくりですrain
この奥には “ 悪魔の喉笛 ” があります ←よく見えないけどsweat02
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で、滝巡りの後は、楽しみにしていたコレですsign03

じゃーーーーーんup

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そう、人生初のヘリコプターに搭乗です。

そして、空からイグアスの滝を観ちゃいますhappy02

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地球が割れてるthunder

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とにかくスゴイwobbly

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わずか10~15分で100USDもする遊覧飛行でちょっと高いけど、せっかくここまで来たのなら、乗らなきゃ勿体無い、めっちゃくちゃ良かったですgood

で、飛行機の時間も押し迫り、イグアスともお別れです。

(ローカルバス)
国立公園(Br)から空港へはバスで10分くらいですbusdash
バス停には時刻表がないので、ちょっと不安になります。日本ではワンマンバスが主流だけど、このバスには運転手のほかに料金を徴収する人が乗ってました。
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14時40分発GOL航空G31717便でサンパウロへ向かいます。そこから、ヒューストンを経由し、日本に帰国ですairplane
席は右側の窓側で、離陸直後にイグアスの滝が遠くに見えました。P1040472
 
 
約1時間40分でサンパウロに到着です。ここでは約5時間のトランジット。サンパウロ空港での待ち時間も、やっぱりラウンジpaper

ブラジルの2大ビールを飲みまくりでしたbeer

利用したのは、 “ AMERICAN AIRLINES ADMIRALS CLUB ” です。
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(BRAHMA)
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(ANTARCTICA)
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酔いも回ったところで、とうとう南米ともお別れですpaper
21時15発コンチネンタル航空CO92Y便でヒューストンへ向かいますairplane

以前の記事で話したけど、このサンパウロ→ヒューストンのフライトでは、韓国人のコと話してました。

で、食べ物の話になったとき、牛肉を “ COW ” って言って、めっちゃ笑われたcoldsweats01

You like cows? って感じに使った・・・sweat02

まだまだ勉強不足ですwobbly

(機内食)
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(費用)
お礼                     R50+30USD
入場料(国立公園(Br))                    11.45USD(R21.5)
ロッカー                   R3
ヘリコプター                 100USD(R190)
バス(国立公園(Br)→空港)               R2.2

  

★第8~9日目★

楽しい時間はあっという間に過ぎ、朝の5時半頃、ヒューストンに到着です。

その後は往路で利用したラウンジで、『あそこではこうすればよかった』、『あれを買えばよかった』などと回想しながら、旅の写真を見つめていました。

そして、10時50分発コンチネンタル航空CO7Y便で成田へairplane

機内アナウンスから、久々の日本語が聞こえてきます。まだまだ帰りたくないけど、日本語を聞くとほっとしますねconfident

今年もあと少し。次の旅路を楽しみに、仕事頑張らねば/~~

(機内食)
サーロインステーキ or 鱈のアジア風ソースの二択restaurant
ミスって鱈をチョイス・・・。ここは “ COW ” にすべきでしたsweat01
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(フライトの半ばのおやつ)
動いてないのに、カロリー高すぎですpig
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(到着前の機内食)
鶏肉の照り焼き or チェダーチーズオムレツの二択restaurant
オムレツをチョイスも、味の記憶はもうありませんsleepy
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★観た映画★
Fast&Furious@機内
Hannah Montana@機内
My life in Ruins@機内

(余談)
SAPPORO経由にしてくださいdash通過しないでぇ~
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2009年11月 9日 (月)

エンジェルフォール&イグアスフォールズ旅行記(第6日目)

★第6日目★

今日と明日は、世界三大瀑布のひとつ、イグアス観光ですwave

まずは、ブエノスアイレスからプエルト・イグアスへ移動しますairplane
セントロからドメスティック空港まではタクシーで20分cardash

(朝食)
P1040065空港内のファストフード店のパスタrestaurant
値段の割りに味は・・・sweat02
コーラはどこへ行っても手に入るので大活躍ですgood
 

 

9時10分発アルゼンチン航空AR2742便で約1時間45分後にプエルト・イグアスに到着です。

飛行機の席は左側の窓側、しかも、またまた非常口の横でしたsweat02
窓側だとイグアスの滝が見えるとの情報があったけど、左の窓からは見えませんでした。 

到着後、まず、空港からイグアス国立公園行きのバスを探しましたが、空港から国立公園に直接向かうバスはありませんでした。バスルートは、空港⇔セントロ⇔国立公園 なので、一旦セントロに行く必要があります。でもセントロに行くと遠回りsweat01持ち時間が少ないので、仕方なくタクシーで行きました。タクシー高いです。

空港からタクシーで20分、国立公園入口に到着ですcardash
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しかし、世界的に有名なイグアスの滝があるのに、公園の入口は閑散としていて、想像とは大違いですcoldsweats01もっと世界中から観光客が押し寄せているのかと思っていました。

入口にある売店にスーツケースを預けて、いざ入場ですrun

(ルートマップ)
かなり広い敷地なので、観て廻るのに5~6時間かかりました。
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まずは公園内の鉄道に乗り込み、アルゼンチン側のメインスポットである “ 悪魔の喉笛 ” を目指します。

(ホーム)
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(車両)
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鉄道を乗り継ぎ、遊歩道を20分ほど行くと、滝が姿を現します。

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エンジェルフォールは、その高さゆえに滝壺がなかったけど、このイグアスの “ 悪魔の喉笛 ” はその逆typhoonいままでこんな滝壺は見たことがありませんflair

(悪魔の喉笛)
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物凄い水しぶきで、滝の全貌はよく見えませんcoldsweats01
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“ 悪魔の喉笛 ” 以外にも大小様々な滝がこれでもかっsign01ってくらい視界に入り、しかも高確率で虹とセットですupP1040203  
 
 
展望台から下を覗くと滝下まで遊歩道が伸びています。
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下からはこんな感じですshine万歳してるのが僕paper
びしょ濡れになるので、近づく人はあまりいませんでした。
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滝に向かって進むボートが見えますかsign02
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滝に突っ込む人気のボートツアーshipもちろん僕も参加ですhappy01
※正確には突っ込むわけではなく、真下に行くだけです。

(ツアーボート)
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(ボート上から観た滝)
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レインコートを着て参加したけど、無意味でしたcoldsweats01
物凄い水しぶきに目を開けているのも辛いです。
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滝のほかにも、沢山の生き物が楽しませてくれます。

鮮やかな色彩の羽を纏った蝶が沢山いましたsun
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(野鳥)
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(水鳥)
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(爬虫類)
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(アナグマ)
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時間の都合でサン・マルティン島へは行けなかったけど、大満足のアルゼンチン側イグアスの滝でしたgood

まさに、“ いつかはイグアス ” でしたscissors

 

明日の午前中はブラジル側のイグアスを観て、午後からは帰国のためにサンパウロへ移動しなくてはなりませんairplane
なので、今日のうちにブラジル側の拠点であるフォス・ド・イグアスへ移動しなくてはなりません。

フォス・ド・イグアスへは、バスで移動するのが一番経済的なんだけど、バスの本数が少なく、乗り継ぎも面倒くさい。なので、既に18時を過ぎていたこともあり、暗くなってからの移動は怖いので、手っ取り早くタクシーで移動することにしましたcardash

(タクシー)
実はこのタクシーに・・・wobbly
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陸路での国境越えは初めてなので緊張したけど、タクシーの運転手が書類を用意してくれたりしたお陰で、スムーズに出入国することができました。

(アルゼンチン側出入国管理事務所)
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(ブラジル側出入国管理事務所)P1040295  
 
アルゼンチン側の公園入口からフォス・ド・イグアスまではタクシーでも50分くらい掛かりました。バスだと費用は1/10くらいで済むと思うけど、時間は倍近く掛かりそうです。

(フォス・ド・イグアス)
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今日のホテルは、 “Pousada Sonho meu ” ですhotel
事前にメールで予約しておきました。
フロントは、英語も、西語も、もちろんポルトガル語もO.Kです。
バスターミナルのすぐ側なので、タクシーではなくバス移動中心の人にはとても便利だと思います。僕もバスで移動するつもりで予約したんだけど、結局時間の都合でタクシーばかりだったので、ここのバスターミナルは使いませんでしたsweat02

で、受付を済ませ、部屋へ案内される途中に、ある荷物が無いことに気付きましたsweat01

Oh my GODsign02 I left the camera into Argentina's taxicoldsweats02

はいpaperタクシーにカメラ忘れましたorz

泣きっ面で、その事をタニアというフロントの女性に言うと、『明日の朝、私の車に乗せてあげるから、アルゼンチンに探しに行こうcardash』と言ってくれました。

めちゃくちゃ親切です。

でも、明日の午前中しかブラジル側のイグアスを観る時間はないので、アルゼンチンに行っていたら、ブラジル側は諦めないといけないので、僕は『時間的に無理だから、探すのは諦めるよweep』と言いました。

そうしたら、タニアは『ブラジル側は、Only one trailだから、探しに行っても問題ないよ』とflair

マジっすかsign02

ということで、明日は、アルゼンチンに再入国決定ですcoldsweats01 

(室内)
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で、明日のアルゼンチン行きも決まったところで、気を取り直して夕食に出かけましたrun

ホテルから歩いて10分、2ブロックくらいの距離にあるブラジル名物 “ シュハスコ ” 食べ放題のお店restaurant
“ BUFALO BRANCO ” です。
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ここのお店は多くのブログに紹介されていて、そのどれもが賞賛していたけど、噂に違わぬ味で大満足でしたhappy02
値段も安く、オススメですgood
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さあ、明日は、アルゼンチンでカメラを発見することができるのかsign02

(費用)
タクシー(ホテル→ホルヘ・ニューベリー空港)       45ペソ
朝食(空港食堂)                        21ペソ
ミネラルウォーター(空港売店)                            8ペソ
タクシー(空港→国立公園(Ar))                       70ペソ
入場料(国立公園(Ar))                                 60ペソ
一時荷物預                                                    5ペソ
ボート(Aventura Nautica)                                75ペソ
コーラ・ゼロ(公園売店)                                      7ペソ
ミネラルウォーター(公園売店)                              7ペソ
タクシー(国立公園(Ar)→フォス・ド・イグアス(Br))  140ペソ
ホテル                                                          R60
夕食(BUFALO BRANCO)(ビール1本含む)            R56.5

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2009年10月19日 (月)

エンジェルフォール&イグアスフォールズ旅行記(第5日目)

独り言・・・Suntory金麦の “ 檀れい ” が好きですbeer

 

★第5日目★

今日は南米大縦断、ブエノスアイレスへ向かいますairplane

朝5時55分のフライトなので、早朝3時にトランスファーcardash
まずはTACA航空TA49便で経由地のリマ(ペルー)へ移動します。

カラカス空港は早朝から混雑してました。それなのに、TACA航空のチェックインカウンターはなかなか開かず長蛇の列sweat01

早く開けよ!とイライラしていたら、胸に “ I Love U.S.A ” と大きくプリントされたトレーナーを着るおっさんが近づいてきました ←アメリカとベネズエラって仲悪いんじゃsign02

おっさんはIDカードをチラつかせ一言『チケット見せろ』・・・Why?
チケットを見せると『no problem!』といい、立ち去る・・・What?

(カラカス空港)P1030920

 

チェックインの次は、空港税の支払い。またまた長蛇の列に並ぶことにsweat02ノリオクレルヨ

並んでいると、さっきのおっさんが現れ『ここはダメだ。空いてるところへ案内してやる。』と言ってきたので、少し怪しいと思いつつも、刻々とせまる出発時間に焦り、おっさんの後に続いて歩くこと100mdash おー、空きまくりの空港税窓口がsign01

Thank you for great helpsign03

めっちゃ助かったので感謝を述べるも、すぐさま20Bs(約4USD)要求されましたcoldsweats02

どうやら、IDカード≠空港職員のようで、だからと言って、このおっさんがタカリをしている訳ではなく、これはこれでちゃんとした職業なんだと思う、この国では。

でもね、僕はこんな案内程度にお金を支払う習慣のない日本人です。なので、5Bs(1USD)しか払わず。おっさん不満げに何やらごちゃごちゃ言ってきたけど、無視smile

その後のセキュリティチェック(2回)と出国審査も長蛇の列toilet
出国審査完了時点で既に出発15分前の5時40分sweat02

お土産買えずweep 200Bs(40USD)も余ったbearing

しかし、空港内の長蛇の列は何処へ? と思ってしまうほど、機内は空席ばかり。

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しかも・・・非常口の横でしたsweat01
って、国際線では不味いでしょsign02 スペイン語全くダメなのにcoldsweats02

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離陸後、朝食サービスがありましたrestaurant
で、CAの決まり文句『something to drink?』に対する僕の答えは

もちろん・・・Beerbeer

まだ朝の6時台ですsun さすがにCAも呆れ顔coldsweats01
さすがに手持ちは無かったらしく、他のCAに『Beerあった?』らしきことを聞きながら、奥からクスコビールを持ってきてくれましたhappy01ウマ

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窓からはアンデス山脈の端っこらしき景色が見えますfuji

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約3時間で無事にリマに到着しました。

一応、ペルーに着ましたが、アメリカでのトランジットとは違い、トランジットエリア内の滞在に限り入国審査はなし。なので入国スタンプもなし ←これはこれで残念

それにしても、1年ぶりのホルヘ・チャベス国際空港です。懐かしいです。またマチュピチュ行きたいなぁup彼女できたら一緒に行く・・・予定はないけどgawk

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そしてお楽しみのラウンジ巡りですpaper

“ VIP CLUB LOUNGE AND BUSINESS CENTER ” です。

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それにしても綺麗なラウンジでお洒落です。

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食べ物はパンとスナック程度。ドリンクは南米らしく、フルーツジュースが豊富でしたbananaアルコールはBARで注文するみたいですflair

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もっとゆっくりしたかったけど、あっと言う間にトランジットタイム終了sweat02

次は10時33分発のTACA航空TA25便で、今日の目的地であるブエノスアイレス(アルゼンチン)を目指しますairplane

(チリ上空?)
不毛地帯の雪化粧snowP1030987  

 

(機内食)
パスタ硬かったdown
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移動中は疲れが溜まっていたので爆睡でしたsleepy

約4時間でブエノスアイレスに着きました。

(エセイサ国際空港)
P1040004  

空港で両替を済ませ、バスでセントロへ向かいますbusdash
※ 1USD=3.370661ペソ ←空港は両替レート悪いですsweat02

(バスチケット売場)
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(車窓)
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約1時間でセントロにあるバスターミナルに到着です。そこからタクシーに乗り換えホテルへ移動ですcardash

今日のホテルは “ Waldorf Hotel ” ですhotel予約はしていなかったけど、大丈夫でした。
フロントは英語O.Kです。ペソではなくUSDでの支払いをお願いしたら、1USD=3.846で計算してくれましたnote 空港で両替しなければ良かったdown

(ホテル正面)
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(室内)
綺麗です。テレビは “ HITACHI ” でしたtv
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ホテルは街の中心部、フロリダ通り(←札幌でいうところの大通り)のすぐ横にあります。一休み後、夕食がてら散策です。

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夜遅かったので人通りもまばらでした。

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肝心の夕食は、ひとりで入れそうな雰囲気のお店が “ マクドナルド ” しかなく、アルゼンチンでマックって感じでもないので、ホテルの向かいにある怪しげなピザーラに突撃しましたthunder

(ピザ屋正面)
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やつれた感じのマリオに似ているおじさんがひとりで切り盛りしてました。

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このサイズ(直径25㎝級)で12.5ペソ(約3.5USD)とは信じられない、激安upしかも味良しgood

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ブエノスアイレスと言えば、タンゴですflair ホテルのフロントでもショーの手配をしてくれてたけど、眠くて断念wobbly ブエノスアイレスにはもう1度来るはずなので、そのときまでお預けです。

明日はいよいよイグアスフォールズですpaper

(費用)
空港税(カラカス)             137.5Bs
バス(空港→バスターミナル)       40ペソ   
タクシー(バスターミナル→ホテル)     5ペソ
ホテル                     52USD(200ペソ)

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2009年10月 4日 (日)

エンジェルフォール&イグアスフォールズ旅行記(第4日目)

★第4日目★

6時起床でしたが、前日も早く寝たため、皆5時には起きてました。でも、することがありません。しかも対岸のエンジェルフォールは霧で全く見えず、残念でしたdown

(キャンプ場)
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朝食後、カナイマへ戻ります。

(朝食)
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帰りも来た時と同じ行程で、ノンストップのボートトリップship

(ツアーで使用したボート)P1030697

 

(テプイ)
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11時頃に宿に帰還しました。メンバーに別れを告げつつ荷物整理をして、すぐさまカナイマ空港へ。

(カナイマ空港ターミナル)
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セスナでシウダー・ボリバルへ移動します。

しかし・・・まさかの6人乗りsign01
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やっぱり・・・パイロット近すぎsign03 ←ナスカを思い出します。

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カナイマ→シウダー・ボリバルへ行くときに、『エンジェルフォールが観たい』とパイロットに頼むと、行ってくれるとの情報があるけど、今回同乗した外人もパイロットに頼んではいたけど、『方向が違うから無理sign01』と一蹴されてましたsweat01

ちなみに、ツアー初日のプエルト・オルダス→カナイマは、すこし大きめのセスナ(14人乗り)で遊覧飛行付きだったので、エンジェルフォールやテプイを堪能することができましたgood

カナイマ→シウダー・ボリバルは、テプイは観られないけど壮大な自然が広がっていて、見応え十分でした。

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(シウダー・ボリバル上空)
P1030780  

セスナはかなり揺れたけど、無事、シウダー・ボリバルに到着。

その後、バスでプエルト・オルダスへbusdash
荷物を預ける際にバスの運転手に『プエルト・オルダス空港へ行きたい』と告げると『テルミナ、テルミナ』と言われました。悪い癖で、意味もわからずに『Yah~』と言い返し、涼しい顔でバスに乗車。果たして『テルミナ』とはsign02

(都市間バス)P1030798

 

バスは1時間程で、人通りの多いバス停に停まりました。もしや、プエルト・オルダスに到着したのではsign02 と思い、隣の人に聞くと『そうだよ』とのこと。それで急いで降りて、運転手に『Baggageroomを開けてほしい』と言うと、またまた『テルミナ、テルミナ、乗れ』みたいなことを言われ、再度乗車。そんな感じのことを4回も繰り返しsweat01ようやくテルミナ到着sign03って、テルミナ=ターミナルでしたsweat02早く気付けよって、自分に突っ込みましたcoldsweats01バカ 最低限のスペイン語は覚えてから行きましょうshockアフォ

(テルミナ)
P1030816  

P1030818 

バスの次はタクシーに乗り換え、空港を目指しますcardash

(タクシー乗り場)
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正直、治安の悪い街のタクシーに1人では乗りたくなかったけど、他の方法がわからないので仕方なしsweat01 人気の無いところへ連れて行かれないか、心配しまくりでしたdanger

(テルミナ→プエルト・オルダス空港)
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僕の心配を他所に、運ちゃん飛ばしまくって10分もしないで空港到着。

何とプエルト・オルダス空港のラウンジでもプライオリティパスが使えました。15席くらいの小規模なラウンジ。ビールうまぁup

P1030857   

(ちょっと気になる芸術作品)
P1030850  

時間になっても搭乗案内がないので電光掲示板を見てみると、別の便では4時間も遅れています。しかも案内はスペイン語ONLYだったので、見間違えて乗り遅れるのではないかと落ち着きませんsweat01
それでも、しめたとばかりにビール飲みまくりでしたがねbeer

結局1時間ちょっと遅れて、カラカスへ向けて出発airplane 機内サービスが中止になるくらいの揺れでしたが、無事、カラカスに到着しました。

今日は、あらかじめ予約しておいたHOTEL Catimar Puerto Viejoという空港近くのホテルにお泊りです。空港のトラベルデスクからホテルへ電話してもらい、迎えにきてもらいました。

(送迎車)
P1030884

フロントの対応は親切で、部屋も綺麗shine ホテル周辺のやばそうな雰囲気(←昼間は違うかも)を除けば、素敵なホテルでした。

(室内)
P1030901  

ホテルに着いたのは、21時過ぎ。明日は2時起きなので、すぐに就寝sleepy

(費用)
バス(シウダー・ボリバル→プエルト・オルダス) 6Bs
タクシー(ターミナル→空港)            20Bs
空港税(プエルト・オルダス)               24Bs
ホテル(カラカス:送迎付き)           240Bs

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2009年9月26日 (土)

エンジェルフォール&イグアスフォールズ旅行記(第3日目)

マイルが貯まってきたので、年明けに、2日取れる冬休みと週末を合わせて、またまた海外へ行こうと思っていますairplane まだ具体的な計画は練っていないけど、候補地は、ベトナムかハワイ、それにインドあたりflair

ベトナムなら、北部と中部をメインに、ハノイ、ハロン湾、ホイアン、フエあたり。

ハワイなら、マリンスポーツやショッピングには興味ないので、ハワイ島メインにキラウエア火山とマウナ・ケア山fuji

インドは、タージマハルしか知らないけど、沢山世界遺産があるみたい。でも時間的に厳しいかな。治安もちょっと不安。

タイトバジェットにつき、物価の安いベトナムに落ち着きそうだけど、他にもっといい国があるような気もするんだよね・・・。

  

★第3日目★

P1030613前日早く寝すぎたので、5時過ぎに目が覚めました。することもないのでカナイマ湖へ日の出を観に行くも、一歩遅しsweat01ザンネン

←景色はGoodgood

P1030628朝食後、出発までまったり。日本人学生とは、ここでお別れ。

彼は事あるごとに『ツアー代金を考えると、食事や宿の質が悪すぎsign01』と嘆いていたが、確かに、800USDも払ってこの質ならば、悪いです。800USDあれば、そこそこ贅沢な沖縄旅行に行けそうなもの。

でも、この彼は、シウダー・ボリバル発だったので、290USDでこのツアーに参加していて、カラカス⇔シウダー・ボリバルのエア代を考えても、僕の半値相当・・・。そう考えると妥当でないかと思ったけど、心に留めて置いたcatface

ちなみに彼は、ネットで評判の良い『Adrenaline Expeditions』で申し込んだらしい。僕も時間さえあればそこで申し込むつもりだったので、値段は倍にせよ、結果として同じ下請け業者に廻されたことを知り、正直嬉しかったcoldsweats01

11時頃、エンジェルフォールに向けて出発ship
ツアーメンバーは、スペイン人が3人、ドイツ人が2人、日本人が1人、ベネズエラ人のガイド1人と船頭2人の計9人。スペイン人&ドイツ人は、今日カナイマに着いたばかりなのに、即出発でした。

P8310138ガイドのカルロスは英語も話すけど、スペイン語圏人が多いこともあって、7割くらいはスペイン語で話すもんだから、説明聞いても、かなりチンプンカンプンsweat02 その点以外は、気の利くナイスガイですgood

P8310149エンジェルフォールへは、3~4時間程、ボートで川を遡ります。しかもノンストップ。もちろんトイレ休憩なし。お尻も痛くなります。

 

 
でも、ボートから観る景色、特にテプイは壮大なスケールで、全然飽きませんでしたup

P8310171

P8310179
 
水深が浅いところでは、ボートの底を石に擦りながら、さらに、岩場をかわして上流を目指します。水量が少ない時期は、ボートを押すこともあるそうなsweat01P8310198  

 
長い長いボートトリップの後、山道を40~60分程歩き(登り)ます。そして、ようやくエンジェルフォールが観える『ライメ展望台』に到着ですup

展望台は、十数人もいたら足の踏み場が無くなる程の大きさだったけど、着いたときは僕ら以外に誰もいなく、ゆっくりと静かに滝を眺めることができました。

(エンジェルフォール)P8310205  

 
(展望台からの眺望)P1030662  

 
皆、ただただボ~ット滝を見上げていましたpaper

P1030647  
滝を間近で観た感想は、正直、落差が979mもある滝には観えませんでしたcoldsweats01 あまりの高さに、いまひとつ遠近感が掴めないというのか、確かに、霧になっているということは、あまりに落差の大きいことを現しているのだけれども、心の中では『実は、テレビ塔くらいじゃないのsign02』なんて思ったりもしてましたsweat01

展望台での滞在時間は30分程度だったと思いますが、あのエンジェルフォールを真下から見上げることが出来、感無量ですgood

夜は、エンジェルフォールの対岸にあるキャンプ場でお泊りです。歩いて30秒くらいでエンジェルフォールが観える贅沢なロケーションnote しかし、ホテルではなくキャンプ場なので壁やドアはありません。トイレの汚水&汚物はバケツの水で流します。もちろんベッドもシャワーもありません。ベッドはハンモック、シャワーの代わりに川で水浴びです。

(対岸のキャンプ場近くから)P1030681  

 
(キャンプ場)
P1030687   
(夕食のチキンrestaurant
たんなる現地ツアーのひとコマだけど、秘境感たっぷりでいい感じgood
P1030682   
夕食後は、全くすることがなく、自家発電の関係もあり、20時に消灯&就寝sleepy 

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2009年9月22日 (火)

エンジェルフォール&イグアスフォールズ旅行記(第2日目)

何もせずに連休が過ぎて行きますsweat01
暇つぶしに『世界地理IQ』をしてますが、日本語版はレベル10、英語版はレベル8の壁を超えられません。IQは、95~115くらいcatface
今のところ、カリブ海とアフリカ大陸がWeakpointです。

(日本語版)http://appleworld.com/apl/bbs/1177091_163905.html

(英語版)http://www.travelpod.com/traveler-iq

 

★第2日目★

ようやく着いた南米大陸は、ベネズエラairplane

首都カラカスは、犯罪発生件数が東京のウン十倍という恐ろしいところ。もうね、ビクビクして降り立ちましたcoldsweats02

現地時間は朝5時ちょい過ぎ。空港で早速、闇両替のおっちゃんに声を掛けられました。1USD=5Bsと言われ、自分の中の想定レートだったので、160USD=800Bsで両替。が、コレが失敗。歩いて5分のところにあるナショナル(ドメスティック)空港では、1USD=6Bsで闇両替してましたcrying ちなみ公定レートは、2Bsちょい。

ナショナル空港へ移動し、旅行代理店でエンジェルフォールツアーの申し込み。

条件は、① 2泊3日のツアー
      ② 今日出発する(必須)
            ③ エンジェルフォールが観えるキャンプ場で泊まる
            ④ 遊覧飛行

ツアー代金は高かった(800USD)けど、上の条件はO.Kと言われたので、時間もないし、交渉力もない(英語力弱し&西語力皆無)から、即決。実は、ベネズエラ滞在日数は実質3日しかなく、1日の余裕も無いほどのタイトなスケジュールを組んでいたので、今日出発できないと言われたら、エンジェルフォールを観ずにベネズエラを発つことになるので、とにかく、すぐに出発できるツアーがあって助かりましたcoldsweats01

1日目:カラカス→プエルト・オルダス→カナイマ
2日目:エンジェルフォールへ
3日目:カナイマ→プエルト・オルダス→カラカス

7時半発のエアで、プエルト・オルダスへ移動airplane
※ベネズエラのCA・・・すげーかわいいlovely

プエルト・オルダス到着後、問題発生sign02

プエルト・オルダスで会った旅行代理店の案内人に、『3日目のカナイマ→プエルト・オルダスの飛行機が満席なので、カナイマからシウダー・ボリバルまで飛行機で行き、そこから、自力(自費)でバスとタクシーを使ってプエルト・オルダスへ移動しないといけない。』と言われましたsweat01

おいおい約束が違~うpout と言うのが精一杯で、それ以上の文句は言えず、というか、言葉が出ず・・・。まっ、ある程度のボッタクリや詐欺まがいの事は目を瞑るつもりというか、個人旅行という点で、そのリスクは取っていたので、気持ちを切り替え、エンジェルフォールツアーの拠点、カナイマへ移動しましたairplane

(セスナ機)P1030499

 

驚いたことに、サンバイザーで前が見えないcoldsweats02
いくら自動操縦とは言え、ちょっと不安sweat01
P1030512

 

移動中の景色は圧巻、壮大。この旅一番の絶景でしたhappy02

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無事、カナイマ空港到着。空港はびっくりするほど小さく、ターミナルは壁なしで、搭乗手続きやセキュリティチェックもなしsweat02 秘境に来たって感じで、気持ちも高鳴ります。

ツアー会社は空港から歩いて5分くらいのところにあり、宿も併設されてました。室内は綺麗。ただし、トイレの水圧は弱しsweat02 それと1人部屋ではなく、日本人学生とシェアでした。ベネズエラで会った唯一の日本人だった彼は、2ヶ月の予定で南米を周遊しているらしく、今日エンジェルフォールから戻ってきたとのこと。色々とツアー情報を得ることができ、助かりました。しか~し、さぞやスペイン語若しくは英語が堪能かと思いきや、僕よりダメ男でしたsweat01 彼は無事日本に帰れるのだろうか・・・。

(昼食)
白身魚のフライに南米米(なんべいまい?)
P8300006

 

昼食後は、近くにあるカナイマ湖やエル・サポの滝などを観に行きました。

(エル・サポの滝)
エル・サポの滝はすごい水量で迫力満点sign01
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エル・サポの滝へは、ずぶ濡れになるから水着で行くんだけど、外人(おばさんは除く)ってビキニ率高いですね。お腹やお尻が弛んでても、恥ずかしげもなく、ビキニsign01 目のやり場に困りますってか、見ちゃいますってば←悲しい性coldsweats01

滝の裏も通りますmist
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(カナイマ湖)
P8300127  

(夕食)
牛肉ではない歯応えだったので、おそらく、アルパカの類かsign02
味はGoodgood
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2日ぶりのベッドは気持ちがよく、20時には寝てましたsleepy
明日は、いよいよエンジェルフォールですhappy02

(費用)
現地ツアー代(エア代含む) 800USD
空港税(カラカス)        27.5Bs
空港税(プエルト・オルダス) 24Bs
国立公園入場料(カナイマ) 45Bs

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2009年9月20日 (日)

irreligion?

サンパウロからヒューストンへのフライトairplane 隣の席は、ロス在住で韓国籍のクリスチャン♀でした。

彼女は席に座るや否や、 “ Hi paper ” と気軽に話しかけてき、色々と話しました。というよりは、質問攻めにあいましたcoldsweats01

『神を信じる?』から始まり、旅行のこと、仕事のこと、専攻のこと、果ては人生の目的など。もちろん、あなたの宗教は?ということも。

“ 無宗教だよ ” と答えると、 “ ブッダは? ” と。

そう言われてみると、無宗教家ではない? 仏教も神道も意識したことはないけど、親族が亡くなれば、坊主がお経を読む。当たり前に、お守りや数珠を持っている。初詣にも行くし、初めて車を買ったときには、神社にお払いに行った。

クリスチャンの彼女にしてみれば、僕は立派な宗教家なのかsign02

“ 宗教 ” という言葉には抵抗あるけど、彼女は自分の宗教を無理強いすること(勧誘すること)はなかったので、機内食を食べる前には、一緒にちょっとしたお祈りをしてみたりと、たった数時間だけど、英語のレッスンを兼ねた楽しい時間を過ごせましたwink

“ I am sinner. Come into my spirit. Take away my sin. ”

↑↑一部省略(抜粋)してますが、Prayで気に入った言葉です。

↓↓原文だと宗教色が出てくるので、抵抗ありますがsweat01

“ Lord Jesus ! I am sinner. I need You. Come into my spirit. Take away my sin. Fill me that I may have the life of God.  I receive You right now as my Savior and life. I give myself to You. I ask this in Your name, Amen! ”

彼女は、 “ Bible is deep. ” と言ってたけど、“ Life is deep. ” 心の拠り所を、言葉や目に見えないものに求めることも悪くないかな、そんな風に思い始めたこの頃です。

 

(追記)

この1年間に3回、海外に行ってきましたが、金曜日に仕事の打ち上げを兼ねた報告会を開いていただきましたbeer スーツ姿には似合わない雰囲気のお店でしたが、ペルーにブラジルなどの多国籍料理は報告会にピッタリrestaurant 持って行った写真にも興味深く目を通していただき、参加者に感謝です。

YONOJI(ヨノジ)
http://web.mac.com/megumi16/YONOJI/home.html

ここからが、本題sign01 報告会終了後、恒例sign02のススキノパトロールban さっき財布見たら、万札全て抜かれてましたdanger トイレに行った隙にsign02 やられましたbearing 普段はカード主義者なので、それほど現金は持ち歩かないのに、給料日だったから・・・。

予定もないけど、お金もないsweat02

そんな連休になりそうですcatface 

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2009年9月12日 (土)

エンジェルフォール&イグアスフォールズ旅行記(第1日目)

南米一人旅。かなりの不安を抱えての出発も、ほぼ予定通りスケジュールをこなす事ができました。

南米と言えば、治安の悪いイメージ(←実際悪いけど)だけど、今回関わった人達は皆、親切な人達ばかりで、感謝感謝の旅路になりましたwink 

次回も南米とはいかないけど、あと4回は南米に行くと思います。

  

★第1日目★

8月28日7時50分発の新千歳→羽田JA500便で羽田へairplane
ドキドキの夏休み9日間のSTARTですhappy01

羽田に到着後、すぐにお台場へ移動busdash
夏休み中なので、フジTV周辺激混みでした。

で、最初の目的地である潮風公園到着。

うほぉsign01 ガンダムrock 子供より大人の数多しsign02
P1030413_2

大きいには大きいけど、思ったよりも小さいかsign02
アニメの中ではとても強いけど、自衛隊の戦闘機でも倒せそうな気がしました・・・。

お台場滞在1時間で、成田空港へbusdash

今回の旅の楽しみのひとつは、ラウンジ巡り。いつもはカード会社のラウンジなのでお酒や食事はなし。

しか~し、今回は “ Priority Pass ” を入手(楽天カードさまさまです。)したので、航空会社のラウンジを体験しますnote
http://www.prioritypass.jp/JP/index.cfm

P1030437第1ターミナルの制限エリア内にある『NORTHWEST WORLDCLUB』です。混んでるのが難点も、ビールもワインも飲み放題で食事も美味しいwineウコンの力を持ってきて正解でした。

が、ラウンジのことばかり考えていたために、円→ブラジルRに両替せずに制限エリア内に入ってしまい、後々悪いレートで両替することになりました。

次の目的地は、南米はベネズエラの首都カラカス。まずはコンチネンタル航空CO6Y便で経由地のヒューストンへairplane

事前の座席指定O.Kのチケットを購入していたので、旅行会社を通して通路側を希望していたのに、チェックインカウンターで取れていない事が発覚sign01すぐさま通路側を取るように伝えるも、『お客様のチケットは、事前指定できない種類です。』と言われ唖然としましたが、カウンターのお姉さんの好意により、ひとまず行きの便に関しては通路側を確保できました。お姉さんのこと好きになりそうでしたlovely
それにしても、あの旅行会社めpout許さんannoy

P1030447

離陸直前、滑走路に向かう途中に急病者発生で一旦GATEへ引き返し、1時間遅れの出発。ヒューストンへは約13時間のフライトです。

無事、通路側の席を確保するも、隣のアメリカンらしきおっさん・・・激しく咳してますsweat01 しかも鼾も酷いsweat01 さらにオデブで窮屈sweat01
えっと、機内でマスクしてる人・・・ボクだけでしたsweat02

(機内食)P1030446
和風チキンカレー or  赤魚 の二択restaurant
本当は赤魚を頼みたかったけど、英語が聞き取れず、“ チキン ” をチョイス。あたたくて美味しく、結果O.Kgood

 

(到着前の機内食)
P1030448チーズオムレツ or  トマトソースパスタ の二択restaurant
“ パスタ ” をチョイスも、ソースが少なく麺も硬しdown

  

 

(ヒューストン空港)
P1030457隣のおっさんに苦しめられながらも、映画2本を観て気を紛らわせ、なんとかヒューストン到着。

★観た映画★
Duplicity@機内
Obsessed@機内

次のカラカスへのフライトは、何と9時間後の出発。接続悪しcatface

ヒューストンと言えば、 “ NASA ” だけど、夕方に到着したので移動・見学時間はなく、ラウンジでまったりするだけ。

P1030459ターミナルEにある『CONTINENTAL PRESIDENTS CLUB』のシャワーブースです。
ロングフライトの疲れが癒えます。

 

カラカスへはコンチネンタル航空CO1666便、約4時間(←たしか)のフライトairplane
↓↓出発前のGETE付近には日本人はおろか東洋人は見当たらず、英語もほとんど聞こえません。P1030463

やっぱツアーにすべきだったかsign02 などなど、後悔しまくりcoldsweats02の出発前でしたが、いざ、南米へairplane

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2009年9月11日 (金)

夏休み終了

先週の土曜日の晩に、無事帰宅しました。

今回は、エンジェルフォール&イグアスフォールズを観るために南米へairplane

スペイン語もポルトガル語も全くダメで、拙い英語で苦労したけど、『行ってよかったup』と思える旅になりましたgood

近々旅行記UPしますsign02 ←たぶん

(ギアナ高地)P1030550

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